ワングリーンこそ良いコースの条件

ワングリーンは当然に大きなグリーンとなる。
ただ大きいだけではゴルフは面白くない。
そこで“蓮の葉”の新しい考え方が生まれた。
直径6メートル前後の蓮の葉が4枚から6枚グリーンに浮いている。
蓮の葉はマウンドの流れで小さな高低がある。
蓮の葉をなだらかな傾斜で結ぶと変化の多いグリーンになる。
グリーン全体は大きいが、狙うグリーンは蓮の葉のテーブルとなる。
――故金田武明さんの40年前の言葉です――

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