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Gold
3598
Blue
3347
White
3210
Red
2714
Hole 1 Gold
418
Blue
385
White
358
Red
311
Par 4
1st Shotは左クロスバンカーの右サイド狙い。左クロスバンカーに入ると目前の木がスタイミーになる。2nd shotはグリーン左手前に大きなガードバンカーが待ちうけているので距離を間違えずにグリーン中央に。



Hole 2 Gold
555
Blue
510
White
480
Red
410
Par 5
距離の長いロングホール。ティショットはなるべく距離を稼いだほうが良い。2nd shotは3rd地点が狭いので右クロスバンカーの手前に刻むか、グリーン手前のアプローチに運ぶかボールの落とし場所を決断しなければならない。縦の3段グリーンなので、ピンポジションの段にのせること。




Hole 3 Gold
190
Blue
165
White
147
Red
129
Par 3
グリーンは、奥行きが無く、左右に長く横たわるグリーン。奥行きの無さは、この前にある2番ホールのグリーンが、約70yardsもある縦長であることによって、より誇張され、プレーヤーは騙され、そして戸惑い、精神的な重圧を感じる。また、グリーン手前に広がる巨大なバンカーによっても、その重圧はより一層大きなものとなる。ティグラウンドから見える、この威圧的なバンカーは、グリーンをシビアにガードしているかに見えるが、実際にハザードとしてきいてくるのは、ピンポジションが右奥にある場合だ。それよりも、このバンカーは縦に長くすることによって、プレーヤーの距離感を錯覚させるという意味合いが強い。ポーレット氏の仕掛けた錯覚の罠をどれだけ暴けるか。


Hole 4 Gold
390
Blue
360
White
360
Red
292
Par 4
ティショットがポイントとなる難しいホール。右のガードバンカーを越すか、左のフェアウェイを狙うか右の崖の下に行くとパーが難しい。2ndは打ち上げで、グリーンが見えないので少し大きめのクラブで打つように。


Hole 5 Gold
175
Blue
160
White
144
Red
108
Par 3
静寂なたたずまいの中に戦略性を秘めたホール。旗の位置によって難易度に開きがある。池越えか左からの安全策か決断を迫られる。ティグラウンドとグリーンとでは風の影響が違うので風の計算が難しい。グリーン中央手前より右サイド奥まで池がある。距離とクラブ選択が難しい。



Hole 6 Gold
560
Blue
522
White
522
Red
454
Par 5
左のクロスバンカーやや右サイド狙い。2ndは150Y地点からグリーン右サイドまで池がある。3nd地点が狭いので正確に刻むか、グリーン左サイドを狙うか。グリーンのアンジュレーションがきつい2段グリーンなので、ピンポジションの段にのせること。アプローチを何処から打つかが勝負どころ。グリーンの高低差は遠くから見た以上に大きい。


Hole 7 Gold
407
Blue
381
White
381
Red
291
Par 4
右ドッグレッグの狭いミドルホール。グリーン右手前まで池がある。ティショットは左クロスバンカー手前狙い。2ndは右半分のピンポジションは攻めやすいが、左半分のピンポジションは左手前のガードバンカーがあり、横に長い奥行きのないグリーンなので距離感が重要となる。






Hole 8 Gold
448
Blue
424
White
403
Red
364
Par 4
フルバックから446Yと、距離の長いミドルホール。ティグラウンドに立つと、グリーンの左サイドをガードする、巨大なバンカーに目を奪われるだろう。曲線と曲線が複雑に織りなすその造形美は、まるで大地をキャンバスにして描くモダンアートのようでもある。フェアウェイに立つ2本のけやきの木の中央を狙い、ティショットを打つのがセオリーだが、ここからの2ndショットは、左足下がりのライから長めのクラブ、しかもバンカーを避けるために、ドローボールでピンを狙うという高度なショットが要求される。従って攻略方法としては、2ndショットで直接グリーンを狙わずに、グリーン右前の花道へ運び、3rdのアプローチに勝負を賭けるのが、賢明な策と言えるかもしれない。ただし、ティショットでけやきの木を越すロングドライブが打てたとしたら、そこは比較的フラットなライとなり、グリーンも非常に狙いやすくなるというわけなのである。このように、一見広そうなフェアウェイでも、フラットなライは全体のごく限られた部分。その他の大部分のエリアは、微妙なアンジュレーションがあり、ボールゲームとしてのゴルフを、より面白みのあるものとしているのだ。

Hole 9 Gold
455
Blue
440
White
415
Red
355
Par 4
ティショットは右のクロスバンカーの左目狙い。左のクロスバンカーと右の崖には要注意。2ndはグリーン回りのアプローチが難しいので花道より狙ったほうが良い。グリーン左のガードバンカーと右のグラスバンカーも要注意。グリーンまでの僅かな距離感のミスも許されない。力を過信せず謙虚に。