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Gold
3420
Blue
3214
White
3050
Red
2690
Hole 10 Gold
410
Blue
375
White
375
Red
321
Par 4
やや右ドッグレッグのパー4。右クロスバンカーの左狙い。2ndは、グリーン左をガードするガードバンカーを避けグリーン中央へ。




Hole 11 Gold
418
Blue
360
White
342
Red
294
Par 4
ストレートで距離のないパー4。左に傾斜している2段のフェアウェイなので、右上の段のフェアウェイ狙い。2nd左サイドのピンポジションの時は、手前のガードバンカーが気になる。奥行きがないグリーンなので高くて止まるボールと正確な距離感が要求される。


Hole 12 Gold
220
Blue
198
White
185
Red
150
Par 3
距離のあるショートホール。グリーン中央手前が馬の背になり、落下地点より左右に流されるので、少し大きめに打つのが狙い目。






Hole 13 Gold
406
Blue
377
White
355
Red
324
Par 4
ティーグラウンドに立つと、そこには、大きな池が無限の空間を作り出している景観が目に飛び込んでくる。しかし、この美しい風景を見て、感動しているだけではいけない。明確な攻略ルートを組み立て、ティアップすることがプレーヤーに科せられた使命である。安全にフェアウェイの左サイドへボールを運ぶか、それとも、フルバックからでは、250Yを越えるロングドライブで池越えを狙うのか。2ndショットも明確な攻略ルートを組み立てることが必要だ。両サイドがバンカーに挟まれているために、花道が狭いグリーンへは、高く、そして止まるボールが要求される。正確にフェアウェイの左サイドへと2ndショットを刻み、3rdのアプローチショットでピンをダイレクトに攻めることが、時には必要かも知れない。

Hole 14 Gold
385
Blue
385
White
357
Red
322
Par 4
左ドッグレッグ2ndショット打ち下しのミドルホール。クロスバンカーが7つありティーショットの落とし場所が難しい。フェアウェイ中央先のクロスバンカー方向を狙う。2nd右のピンポジションの位置のときは、グリーン面が見えないので距離感と止まるボールが要求される。




Hole 15 Gold
498
Blue
498
White
470
Red
419
Par 5
山武杉を左手に見ながらティオフする15番ホールは、フルバックから490Yと、4つあるPAR5の中では、最も短いホールである。このホールの特色は、何といってもグリーン手前を横切るクリークであろう。グリーン右サイドがら左へ流れゆくクリークはオーガスタの13番ホールを連想させる。ティショットで左にある杉林を恐れずにフェアウェイの左サイドへボールを運び、そこから大胆に2onを狙うのか、それとも安全にフェアウェイの右サイドを通って、3on/4onを狙うのか。イーグル、バーディもあれば、ダブルボギーもある。攻めと守りでストラテージ(戦略)が明確に分かれるホールと言えよう。ただし、手前のクリークだけに気を取られてはいけない。このクリークは、グリーンの右サイドを奥までガードしているので、球筋と正確性が要求されるのである。僅か5Yほどのクリークがコースの戦略性を左右する。ポーレット氏の高度なコースデザインの結晶と言えるホールである。
Hole 16 Gold
343
Blue
343
White
330
Red
268
Par 4
ティグラウンドからグリーンまで、大小のマウンドが連なり短いPAR4ながら、難易度を高めている。最も安全な攻略方法は、コントロールされたロングアイアンで、僅かに残されているフラットなフェアウェイにボールを運び、そこからフェード系のボールでグリーンを狙うこと。グリーンをショートすると、アゴの高い砂よりも厄介なグラスバンカーが待ち受けているので、微妙で正確な距離感が必要とされる。カレドニアンの名前の由来にもなっている。スコットランドの波打つリンクスコースをイメージさせる、複雑で、かつナイーブなアンジュレーションが連なる。
Hole 17 Gold
195
Blue
163
White
150
Red
123
Par 3
縦に長い2段グリーンのPAR3。グリーン左サイドはバンカー。右サイドはグラスバンカー。ピンポジションの段に乗せる正確なショットが要求される。





Hole 18 Gold
545
Blue
515
White
486
Red
469
Par 5
このホールの特徴は、巨大な池を絡ませることによって、斜めにターゲットを狙わせるデザインになっていること。ティショットはできるだけ大きなキャリーで池をクリアしなくてはならない。その距離はフルバックからでは250Y、レギュラーからでも220Yは必要となる。2nd,3rdでグリーンを狙うにも池越えのショットが要求される。距離と同様にコントロールも必要となり、危険度の高いフィニッシングホールだ。眩しいまでに光り輝くホワイトサンド。どこまでも青く澄み切ったレイク。しかしその美しさに目を奪われていてはいけない。綺麗なバラには棘があるという言葉のとおり数々のトラップが仕掛けられている。